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会社案内

岡田哲史建築設計事務所は,イタリア建築家協会が主催する国際建築賞でグランプリ受賞をはじめ,国内外で高く評価される建築を設計監理し実現させてきました。2009年にはミラノのモンダドーリ・エレクタ社から作品集が出版され,過去15年の成果がまとめられました。そこには私たちがめざすデザインの方向性や建築に対する考え方が示されています。

ひとつは,シンプルで端正なデザインの方向性です。これは人間を包み込む建築の空間に,ある種の普遍的な美を,長い時間を経てもなお美しく存在する建築を追求する試みです。

もうひとつは,いまという時代の前衛を表現するデザインの方向性です。これは時流が要請する趣向を反映させるべく,最先端の建築デザインを最先端の技術で表現する試みです。

これらふたつの傾向は,設計のご依頼いただいてきた方々の傾向と重なります。いずれの場合も私たちが大切にしていることは,与えられた条件のもとで建築のクオリティを機能性や快適性からデザイン性まで含め,最高度に求め実現させることです。

よいものは時を超越して存在するものです。それを建築として具現すること。それが私たちの目指すところです。

Portrait

岡田哲史

千葉大学大学院工学研究科准教授,建築家,工学博士

米国コロンビア大学大学院、早稲田大学大学院博士課程修了/日本学術振興会特別研究員、文化庁芸術家在外研修員、コロンビア大学客員研究員等を経て岡田哲史建築都市計画研究所を設立/現在 ㈱岡田哲史建築設計事務所/2003-06年滋賀県立大学環境科学部助教授/2006年から現職

「デダロ・ミノッセ国際建築賞」最優秀賞(イタリア:2006)、「Present of Future国際建築賞」最優秀賞(ロシア:2006)、「シカゴ・アテナエウム国際建築賞」(アメリカ:2007/2008)、「日本建築学会賞(技術部門)」(日本:2007)等を受賞

2009年7月ミラノのエレクタ社より作品集が発刊された